剪定はほぼ終了、柿畑から眺める青空写真を集めてみました(2/22)

みなさん、こんにちは。でらうま柿農園 富有柿.comです。

早いもので、もう2月も後半です。少し日が長くなり、作業をしていても夕方の5時半でも明るくなってきました。まだまだ寒く風も強いですが、真冬の寒さほどでもなく作業しやすい気候になってきました。

今日は雨模様ですが、剪定作業はほぼ終了しました。冬の作業は、最後の見回りと粗皮削り、肥料打ちを残すのみです。あ、確定申告がまだ全然終わってません…(笑)

2月中旬から後半は、天気にも恵まれまして晴天の日が多かったです。枝を見上げながら、青い空を見ています。

空の青さって、毎日違うんですよね。快晴の日でも澄み切った青い空もあれば、少し白っぽかったり暗かったりと微妙に違います。雲がちょうどよいコントラストになったり、真っ青な青空に吸い込まれそうになることもありますね。冬場は畑に変化がありませんので、今日はそんな青い空の写真を何枚か集めてみました。


今年撮った写真ばかりですが、いろんな表情がありますね。吸い込まれるような気持ちの良い空を見ていると、とても気持ちがよくなります。

やはり、芽のアップが構図的にはキレイですね♪ また撮りためておきます。

最後に、粗皮削りです。柿の木は毎年大きくなりながら、表面の皮が厚くなってきます。人間の皮膚の角質のようなものです。この皮は害虫の棲家となるので、しっかり除去しておかないと下の写真のように木がボロボロになります。


酷くなると枝ごと切らないといけません。このような部分を道具や機械を使って削ります。風向きを間違えると、削った粉が顔かかり、服の中に入ってしまいます(笑) 地味な作業ですが、キレイになると気持ちいいです♪

3月初めに機械を使った作業もしますので、そのあたりも更新したいと思います。

受験シーズンですね。図書館などに行っていると、参考書を抱えた受験生らしき人をたくさん見ます。頑張ってくださいね! それではまた^^

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