雪景色の柿畑(2017/1/20)

みなさん、こんにちは。でらうま柿農園 富有柿.comです。

冬にしては暖かかった年末年始が終わり、ようやく剪定が本格化! と思いきや、大寒波が襲来しましたね。しかも13日夜~16日まで続きましたので、まったく剪定ができませんでした。17日より長靴をはいてようやく作業を開始し、本日までに三分の一が終わりました。作業にも慣れてきて、スピードも上がってきました^^

今回は珍しい雪景色の写真をたくさん撮影できましたので、雪に覆われた柿畑の様子を中心にお届けいたします!(画像をクリックすると写真が拡大されます)


2017/1/10の柿畑-001

1/10です。柿の枝の先端にはこのように芽がついています。1本の枝には5~7つほどの芽がついていて、それぞれから新しい枝がまた伸びてきます。今は休眠期ですので、硬い皮に守られて寒さに耐えています。


2017/1/15の柿畑-001

1/15です。1/14からの寒波ではわが岐阜県本巣市でも数十センチの積雪がありました。いつも大雪では大変だと思いますが、たまの雪は大好きなのでテンションも上がります^^ 


2017/1/16の柿畑-001

1/15の深夜です。夜は寒いので、細い枝にも雪がのっています。昼になると溶けてしまいます。車のライトでキレイに見えるのですが、手ぶれや雪でなかなかうまく撮影できませんね~。


2017/1/16の柿畑-002

1/16の昼です。久しぶりの青空をみました! 岐阜は飛騨地方だと積雪もかなりありますが、美濃地方はたまに積もる程度です。そんなところに住んでいますので、雪と青空の景色を見るとテンション上がります。翌日から長靴をはいて作業しましたが、足の指先がとても冷たいです。隣の畑のおじいさんに「靴下2枚じゃないとダメだよ~」といわれました(笑)


2017/1/18の柿畑-001

1/18です。まだ雪が残っています。ここは今年から借りる畑です。剪定前ですが、以前の方が上手に作られていたので樹形がキレイです。作業もしやすく、日当たりも良好でよい柿が実りそうですね。他の方の畑を見ると、剪定のやり方は人それぞれで違いがあって面白いです。家族でも全く同じではないので、よく「そこは違う!」とケンカします(笑)


2017/1/9の柿畑-001

1/19です。剪定が終わると髪を切ったときのようにスッキリします。真ん中の枝のように、先端から見たときにハの字になるようにします。ただ、樹形が出来上がってないとハの字にならないので、その時は数年先まで考えて樹形を作りながらやります。剪定は2月いっぱいまで続きますので、また詳しくお伝えします。

まだまだ寒い日が続きそうです。昼間は体を動かしていることもあり暖かいときもありますが、夜の寒さはこたえますね。どうかみなさん、体調管理には気を付けてください(^^)/

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村


農業・畜産 ブログランキングへ

————————————————————————————————
富有柿発祥の岐阜県より、採れたて富有柿をお送りします
後藤柿農園の産直・通販サイト でらうま柿農園 富有柿.com
————————————————————————————————

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中